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インプラントで健康な歯

インプラントで噛める

原因

インプラントと喫煙について

インプラントの治療を受けた際、喫煙は失敗の原因となってしまいます。まず、骨の治癒のために血流が必要となるのですが、タバコの主成分のニコチンにより、血管を収縮させてしまい、骨の結合を阻害してしまいます。また、免疫力が低下し、炎症を起こし、インプラント歯周炎となる可能性が高くなります。その場合、出血や腫れを引き起こし、ひどくなると最終的には抜け落ちてしまうため、治療中だけではなく、治療後も喫煙は控える必要があります。

インプラントと歯科用CT

以前に比べて、インプラント治療における手術の正確性を飛躍的に向上させた要因のひとつに歯科用CTの登場があるといわれています。その歯科用CTは、従来に主流であったレントゲンの平面的な画像と違い、3次元の立体的な画像なのでより顎の骨の状態などが明確に把握できるといわれています。また、レントゲン画像と違い血管や神経の位置や長さが特定できるので、手術前の予測が可能となったといわれています。その画像から治療計画が立てられるためインプラント治療の安全性は過去とは比べものにならないほどよくなっているとされているのです。

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