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インプラントのその後

インプラントのメンテ

原因

インプラントを長持ちさせる為に

インプラントは、人工歯根を顎の骨に埋め込んでいるため、入れ歯などに比べると、食べ物をしっかりかむことができ、会話をするときの発音もはっきりとするので、食べたり人と話したりと言った楽しみを享受することができます。しかし、放置しているとそのような楽しみを続けることができなくなってしまいます。インプラント治療後は、最初の1年間は3カ月から4カ月に1回程度、2年目以降は1年に1回程度メンテナンスを受ける必要があります。メンテナンスの内容は、治療した人工歯根の周囲に炎症が起きていないかどうか、そして噛み合せに問題がないか確認し、もしも問題があればすぐに治療を行います。

メンテナンスで長期期間使用可能

インプラントはメンテナンスを行うことで、半永久的に利用することが出来るところがおすすめのポイントになります。安定した状態を保つことが出来るため、しっかりと診察していただく事で周囲の骨に影響を及ぼしたり歯肉の炎症が起こったりすることは、天然の歯と同じようにあります。インプラントが傷ついたり汚れたりしていなくても、抜いて治療を行わなければいけなくなる場合も有りメンテナンスは大切なことになります。ホームケアを怠らないこと、チェックを行っていただく事で機能性が下がることなく長期にわたって使用する事が可能となることでしょう。

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